盆栽の種類(大きさ)

小品盆栽 盆栽いろいろ

盆栽の種類(大きさ)

こんにちは趣味で盆栽をしています。
この記事は私のこれまでの経験をもとに書いています。
これから盆栽やってみよかなという人に読んでいただけると嬉しいです。

盆栽

最近ではミニ盆栽、小品盆栽など様々な種類があります。大きな盆栽は一般の家庭では楽しませませんので住環境や好みによってどのサイズの盆栽を選美ましょう。大きい盆栽もかっこいいですが、大きな盆栽は一人で運んだり、植え替えも一人ではできません。一般の人には難しいですよね。

盆栽の種類はまず盆栽の大きさで区別されます。
最近はネットで盆栽を購入したり、盆栽道具や鉢などを購入する機会もあると思いますので、自分が持っていたり欲しい盆栽がどのサイズなのか知っている方がいいとも思います。

豆盆栽・ミニ盆栽

正式な区別があるのかないのかわかりませんが、手のひらに乗るような高さ10cmにも満たないような盆栽のことです。
小さくて可愛いですが、その小ささゆえに幹や枝ぶりを楽しむというよりは、その小ささやユニークな鉢との組み合わせで楽しむ盆栽です。
小さいということは土の量も少なくなりますので、水やりは普通の盆栽用り回数を多くしてあげる必要があります。
働いている人がこまめに水をあげることはできませんので、鉢の種類によっては土が乾きにくいものもありますのでそういった鉢を選んだり鉢の下に皿を引くなどすれば水やりの回数を少なくすることができます。

小品盆栽

高さ10cmぐらいから20cmぐらいまでの盆栽のことです。
私はこのサイズの盆栽を一番多く持っています。
マンションのベランダでも20鉢ぐらい持つこともできますし、たくさんの種類を楽しみたい、気軽に始めたい人にオススメのサイズです。
まだ盆栽として仕上がっていない、素材であれば数百円ぐらいから購入することが可能です。(盆栽の種類)
もちろん高いものもありますが、1万円以内で十分楽しめる木を購入することが可能ですのでこのサイズから始めてみてはいかがでしょう。

小品盆栽の写真
小品盆栽

中品盆栽

高さ20cmから40cmの盆栽です。
庭がある家庭ではこのサイズの盆栽もいくつか持つのも楽しいかもしれないですね。
小品盆栽では少し物足りない幹の太さや曲がり具合、棚(幹からでた枝群)の数も楽しめます。
私も将来2、3鉢は中品盆栽を持ってみたいと思っています。

盆栽

それ以上のサイズの盆栽です。
このサイズになるとなかなか見ることはありません。
超お金持ちの人の家の玄関とか、高級温泉旅館の玄関にあるイメージですが、私はみたことがありませんのであくまでイメージです(笑)。
国風展など盆栽の展覧会や大宮盆栽美術館など盆栽美術館では見ることができます。

盆栽園でも見ることができます。
冒頭に書いたように一人で植え替えができないサイズですので一般の人が家で保有するのは現実的ではありませんし、このサイズになると樹齢100年以上の木がほとんどで価格も目玉が飛び出してしまう価格だとお思います。

まとめ

盆栽にはサイズによってもカテゴリが分かれます。
それぞれ楽しみ方がありますが、まずは小品盆栽から始めるのが私のオススメです。

次回は盆栽の種類について書きます。

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